新たな年とともに新発見

立春を過ぎ今日、盛岡は久々の雪。

「やっぱり北国だな」なんてのほほんと思い、子供達は大喜びです。

それでも春に確実に近づいています。

今年は明けに春を予感させてくれるステキなコーヒーとの出会いがありました。

サザコーヒー 

こちらは以前SCAJ(日本スペシャリティコーヒー協会)でお手伝いしていたときに副社長の鈴木太郎さんと何度かお会いしたことがあるコーヒー屋さん。

丸の内駅前の「キッテ」にお店があるのですが、こちらで飲んだコロンビア産のゲイシャ(種)が美味しかったです。

「ゲイシャといえばマラウィ産」なのですが、サザさん独自農園で4年目にして商品化。すごいです。

そしてドリップパックなのに美味しかった。です。

shouzou coffee

栃木にあるコーヒー屋さんですが最近、東京・北青山へ小さなお店を出店されています。

2,3年前から行きたいと思っていたコーヒー屋さんでした。

ブレンドコーヒーなど深煎りコーヒーが多く、私好みのコーヒーです。

そして、焼き菓子も美味しい。

地味にひっそりと某有名コーヒー屋が2階の1階で営業しているスタイルも好きです。

日本各地、美味しいコーヒー屋さんが沢山増えていますね。

新年あけてあっという間の1月

2020年、早くも2月になろうとしています。

雪国では雪が降らない冬になり、首都圏では季節外れの梅雨のような日が続き、地球温暖化で年が明けてから、例年にないとこばかりの異常現象の日々です。

コーヒーも農作物のため、自然破壊により影響は避けられず、豆の値段は上がり収穫ができなくなってきています。

それでも美味しいコーヒーが飲める今に感謝して今年1年、どうぞ宜しくお願いいたします。

いなだ珈琲

岩手・盛岡駅から少し離れたところにあるコーヒー屋さんで、盛岡では珍しい朝7時からモーニングをやっているお店です。

モーニングは「こだわりのオムレツ」や「こだわりのサンドイッチ」が味わうことができ、 首都圏の美味しい朝食が味わえるホテルで提供されている朝食に負けないくらい味です。

そんな「いなだ珈琲」は喫茶メインのお店ですが100gから豆の販売もあります。

喫茶の隣に併設された焙煎工房でオーナーが毎日コーヒー豆の焙煎をしているため、いつもフレッシュな煎りたての豆を購入、味わうことができます。

豆の種類は10種類くらいあり、お客様の好みに合わせて選んでくれますので、「コーヒーが良く分からない」「自分好みの味を知りたい」方などはオーナーと相談しながら豆を選ぶことができます。

デカフェの豆はメキシコ1種類、他のコーヒー豆同様に煎りたてのものが味わえます。

もちろん喫茶利用でカップコーヒーを飲んでから決めることもでき、運が良ければオーナーの稲田さんが淹れてくれたコーヒーが飲めます。

お店で飲むコーヒーは家で飲むものと違う味わいで、落ち着いた「ザ・喫茶店」のような雰囲気があるからと、コーヒー用にブレドされた生乳成分の高い上質なコーヒー用ミルクが添えられているところは、1970年代に流行った本物の喫茶店を感じます。

さらに嬉しいことに「しっとりとした大人の空間」である稲田コーヒーでは、小さなお子様OK。

むしろ歓迎してくれます。 私も子連れで躊躇してしまう喫茶店への入店ですが、こちらのお店ではオーナーは心よく受け入れてくださり、子供とも一緒にコーヒーを淹れながら話相手をしてくれるため、コーヒー好きのママさんへ教えたくなるお店でもあります。

デカフェを買いながら、お子様と一緒に「喫茶店のコーヒータイムを楽しめる」コーヒー屋さんは盛岡駅からほど良く遠く、静かな場所に鎮座します。

いなだ珈琲

https://inadacoffee.com/

岩手県盛岡市南大通1丁目12-17 メゾンサウスアベニュー101

営業時間:7:30~19:00

定休日:月曜

https://inadacoffee.com

盛岡のデカフェが飲めるお店


いなだ珈琲
岩手・盛岡駅から少し離れたところにあるコーヒー屋さんで、盛岡では珍しい朝7時からモーニングをやっているお店です。 モーニングは「こだわりのオムレツ」や「こだわりのサンドイッチ」が味わうことができ、 首都圏の美味しい朝食が味わえるホテルで提供されている朝食に負けないくらい味です。 そんな「いなだ珈琲」は喫茶メインのお店ですが100gから豆の販売もあります。 喫茶の隣に併設された焙煎工房でオーナーが毎日コーヒー豆の焙煎をしているため、いつもフレッシュな煎りたての豆を購入、味わうことができます。 豆の種類は10種類くらいあり、お客様の好みに合わせて選んでくれますので、「コーヒーが良く分からない」「自分好みの味を知りたい」方などはオーナーと相談しながら豆を選ぶことができます。 デカフェの豆はメキシコ1種類、他のコーヒー豆同様に煎りたてのものが味わえます。 もちろん喫茶利用でカップコーヒーを飲んでから決めることもでき、運が良ければオーナーの稲田さんが淹れてくれたコーヒーが飲めます。 お店で飲むコーヒーは家で飲むものと違う味わいで、落ち着いた「ザ・喫茶店」のような雰囲気があるからと、コーヒー用にブレドされた生乳成分の高い上質なコーヒー用ミルクが添えられているところは、1970年代に流行った本物の喫茶店を感じます。 さらに嬉しいことに「しっとりとした大人の空間」である稲田コーヒーでは、小さなお子様OK。むしろ歓迎してくれます。 私も子連れで躊躇してしまう喫茶店への入店ですが、こちらのお店ではオーナーは心よく受け入れてくださり、子供とも一緒にコーヒーを淹れながら話相手をしてくれるため、コーヒー好きのママさんへ教えたくなるお店でもあります。 デカフェを買いながら、お子様と一緒に「喫茶店のコーヒータイムを楽しめる」コーヒー屋さんは盛岡駅からほど良く遠く、静かな場所に鎮座します。