コーヒーが美味しい季節です

白露が過ぎて、明日は十五夜。

朝晩は秋らしい岩手県です。

そして毎朝飲むホットコーヒーの味が日に日に美味しいです。

食には季節、気温により美味しく感じたりしますが、コーヒーも同じく。

真夏の猛烈な暑い日は水出しコーヒーが美味しく感じ、寒い冬は温かなコーヒーが美味しく、季節の移変わる秋もまた、美味しいです。

特に今の時期は、焙煎して1週間前後の豆と、80℃の温度で淹れたコーヒーは香りが際立ちます。

科学的な証明記録はないのですが、気温湿度の関係などがあると思われます。

「なんとく美味しい」と感じられる気持ち。大事ですね。

週末にどうぞ、なんとなく美味しいコーヒーを淹れてみてください。

常磐道にしかない美味しいコーヒー屋さん

コロナが流行り、千葉へ帰省する交通手段が車のため、岩手~千葉へと長い道を往復します。

そんな長旅の楽しみに美味しいコーヒーを飲むことですが、サービスエリアのコーヒーショップはドトール、スターバックス、タリーズが定番。

そして常磐道には、知る人ぞ知る茨城に本店を構えるサザコーヒーがあるには驚きです。サザコーヒーがある友部サービスエリアには、スターバックスもあるのには、更に驚きですが^^;

下の写真はサービスエリアでコーヒー豆も販売していたので買ってきました。

抽出温度80℃はドリップコーヒーで淹れる最適温度です。

裏面に大きく書いてあるのは、珍しく、美味しさへのこだわりが伝わるコーヒー屋さんです。

友部サービスエリア内にあるお店ではコーヒーを注文ごとにドリプしてくれるため、ちょっと待ちますが、その分美味しいです。

この前はアイスカフェラテを注文。

ラテに使用している牛乳は濃厚で甘みが強く、私の旦那さまは「砂糖いれた?」と聞いてくるほどの甘さを感じていました。

すぐお隣がスターバックスの位置で出店していても、提供しているコーヒーが歴然とちがうためか引け劣らずです。

東北へ車で帰省すると、下りはサービスエリアにあるコーヒー屋さんが福島までしかなく、もっと北へあるといいなと希望するけど、常磐道はコーヒーロードです。

昭和の麦茶

先日、小学生の息子と麦茶の話しをしていたとき、ふと、私が子供の頃に飲んでいた甘い麦茶を思い出しました。

今は色々な冷たい飲み物が豊富ですが、甘い麦茶は素朴で懐かしく、今の子供達には新鮮な飲み物に感じるようです。

我がキッズは、みたらし団子の味がすると、喜んで、飲んでいます。

家で沸かして飲んでいた昭和の麦茶の味です。

作り方は簡単。

沸かした麦茶が熱いうちに、砂糖を入れるだけ。

冷やして飲むため、少し甘めの味にすると、美味しいです。

成城石井やクイーンズ伊勢、北野フーズなど、百貨店系のスーパーでよく売られている丸麦がオススメです。

夏休みは今日で終わるところが多いですが、残暑あるときに是非作ってみてはいかがでしょうか。。。

夏のご馳走野菜

毎年、この時期になると夏野菜の定番、ナス、トマト、ピーマンを大量にもらいます。

先日は実家から家庭菜園をしている母より、元気なナスとトマトが届きましたが、「ナスのできがいまいち」ということで、実が詰まった硬めのナスと完熟トマトがたくさん送られてきました。

そんなわけで、ナスは1cmくらいの大きさで食感を味わえるようにし、たっぷりのトマトと、ブランド産地の岩手葛巻産うるいという山菜を同じ1cmの大きさに刻み、たっぷりトマト&田子産にんにくで煮込みました。

今回は名古屋味噌「つけてみそかけてみそ」を隠し味にいれて、硬めのしっかりした野菜に、コクをだしました。

ラタトゥイユは夏野菜をトマトで煮込むお料理のため、細かく刻んだ夏野菜で食感を楽しむために、硬めのナスを使うと、とても良く合います。

いただき物の「うるい」も岩手県の葛巻というところでとれる山菜は、クワエのような食感で、美味しくいただけました。

大量に作り置きしたラタトゥイユは、いつもアレンジで使います。

濃いめの味付けをしておくと万能アレンジソースになり、暑い日はそうめん、冷製バスタがおすすめです。

しかし!ちょっと肌寒い日だったこともあり^^;今回はドリアしました。

中が見えないのですが、ドリアのご飯は断然雑穀ごはんが美味しいです。

作り置きしておくとご飯にかけて、チーズをのせれば簡単にできてしまうので、夏の定番料理です。

こちらの食後は冷たいアイスコーヒー。最高に美味しい夕ご飯になりました。

暑い日のドリアは冷たく冷えたアイスコーヒー、白ワイン、シャンパンの相性バツグン。

夏のご馳走を皆様もぜひ試してみてくださいませ。


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東北で育っているコーヒーの樹

昨年に続き、今年も12年以上育てているコーヒーの木を切りました。

カットバックという生育方式で木が少し元気がなくなると、思いっ切り木本体を切り、再度枝を出し実らせる方法を行います。

本場ブラジルなどのコーヒー農園でも行われている栽培で、ブラジルのファゼンダパライゾ「天国の農園」と呼ばれる農場から下坂さんが日本へ来たとき、切った木をお土産でもらったことがあります。

私が切った木はブラジルコーヒーの木ですが、日本で種から育てているもので、黄色い実がなります。

木が古いこともあり、枯れてしまわないか芽がでるまで、ドキドキの日々でした。

「コーヒーの木は100年」といわれるほど、へこたれる事ない力強いコーヒーの樹はやはり大好きです。