南部せんべいとコーヒー

岩手に来て好きになった食べ物の一つに南部せんべいがあります。

「南部せんべい」というと、正直あまり美味しくないものしか食べたことがなく、興味もなく…でした。

が、岩手のスーパーには米で作られた煎餅よりも、南部せんべい売り場のほうが沢山売られているほどに地元のひとに愛され、良く食べられています。

そして私が知る南部せんべいとは、かなり違う美味しさにびっくりです。

クッキータイプのもの、クラッカー感覚のもの、そして食べたことがない薄焼き煎餅のものなどなど。

中でも私が大好きな南部せんべいは、あの「あまちゃん」で馴染みある久慈市の

宇部煎餅店の「薄焼きこわれ煎餅」。

とにかく薄く、さくさくした食感とぎっしり詰まったゴマが他にない南部煎餅です。

南部煎餅の生地にマーガリンが入っているためか、独特なコクがさらにクセになり、手が止まらなくなる美味しさです。

とにかく、他にない味!しょっぱくもなく甘くもなく、さくさく不思議なお菓子です。

そんなおやつタイム。

コーヒーはカフェオレ。

47℃で温めた自然なミルクの甘みと南部せんべいの小麦のほんのりした甘みは手が止まらなくなる×2。

ネットでも購入できるようです。(ただ、大量です^^;)

薄焼きこわれ煎餅 宇部煎餅店オンライン (raku-uru.jp)

アマゾンでしたら1袋から買えるもよう Amazon.co.jp : 南部 せんべい 宇部 煎餅 店

久々のイベントへ行きました。

昨日、岩手の矢巾町駅近くにある「くるみアパートメント」のファーマーズマーケットへ行きました。

こちらは普段はおしゃれカフェで食事クレープなど岩手でも珍しい、本格的なガレットなどが味わえるお店があります。

お目当ては焼き菓子のお店や子供向けのワークショップでしたが、悪天候の寒い雨でも終わり2時間くらい?前には大盛況のため、出店されていた商品はどこもほぼ完売…

それでもなんとか、子供達のオリジナルライトを作るワークショップはできました。

寒いこともあり皆お持ち帰りして自分で作ることを選んだ方が多いのに、我が子どもたちは「作って帰る」ことを選択(^_^;)

「作っている間、お買い物など楽しんでください」と快くワークショップを担当しているおねえさん達の言葉に甘えて、ゆっくり見て回ることができました。

そして手作りライトも無事完成。

どこも「オシャレ」「こだわり」を感じるお店ばかりが出店されており、焙煎体験や野菜の販売、ワークショップと、どこもワクワク感◎

中でも私が食べてみたかったお菓子屋さんユクラさんは完売していたため、買い物をしていないのに、ドライ林檎入ルイスボスティーをご馳走してくださり嬉しかったです。

次回の出店は紫波オガールで開催されるイベントに出るそうなので次、買えることを楽しみにしときます。

コロナでイベントが無い日が続きましたが、久々のおでかけで、思わぬお茶のサービスや優しいスタッフによるワークショップなど、心あたたまるイベントに、子供とも大満足でした。